代表メッセージ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

協栄エコソリューション株式会社代表取締役の寺重裕弘でございます。


当社は1975年の創業以来、破砕・選別・搬送設備を軸に、現場のニーズに応える技術力を磨き続けてまいりました。「縁の下の力持ち」として、社会インフラやリサイクル分野の現場を支えることに誇りを持ち、確かな製品とサービスの提供を通して、人々の安心・安全な暮らしに貢献する企業でありたいと考えております。


2008年からは環境省認証の「エコアクション21(環境マネジメントシステム)」に基づく取り組みを開始し、毎年CO₂削減を継続して実施しております。これは、単なるCSR活動ではなく、企業としての責務であり、未来の世代へ健全な地球環境を引き継ぐための大切な使命だと考えております。 また、私たちが行動指針として掲げるのは「ひと手間かける」こと。技術にも、対応にも、サービスにも、あと一歩の工夫や配慮を忘れない。その積み重ねこそが、お客様との信頼を築く基盤であり、当社の強みだと信じております。


これからも、環境問題の解決に向けた「エコソリューション」を提供し続ける企業として、社員一同、誠実に、そして粘り強く歩んでまいります。今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


令和7年4月

協栄エコソリューション株式会社 代表取締役 寺重裕弘

代表

行動指針

ひと手間かける

ひと手間かける事は、大変めんどくさいことかもしれません。 誰でも、「できれば簡単にすましておきたい」「少しでも楽をしたい」という気持ちがありますし、わざわざ手間のかかることをしようとは思いません。
しかし、“ひと手間かける”ことによって、相手が喜んでくれたり、のちの仕事がスムーズに運んだりすることがあると思います。たとえば日頃、「もうすこし荷物を奥に置いといた方が、前の通路が通りやすいなぁ」と、ちょっとした心がけです。それを気づかなかった人もいるかもしれませんが、気づくひとは必ずいますし、気づけば喜んでくれたり感謝してくれたりすると思います。
今からちょっと心がけることで、いつの間にかこの“ひと手間かける”ことが自然に行えるようになり、自分にも磨きがかかり成長し、私たちも、また周りの人たちも幸せにしていけるようになると思います。 “ひと手間かける”を我が社の行動指針とします。